新しい札幌の名所「北海道神宮」

札幌の名所と言えば、以前であれば時計台やジンギスカン料理のお店、札幌ラーメン街、ススキノなどでした。しかし、札幌の名所も時代とともに変わるもので、最近では映画の影響なのでしょうか、北海道神宮が札幌の名所の人気ナンバーワンになっています。北海道神宮は円山公園に隣接していて、開拓の神を祭るため、明治政府によって建立されたものです。
北海道神宮の境内には樹齢数百年を越えるハルニレの大木が見られ、梅の他にエゾヤマザクラやソメイヨシノ、ヤエザクラなどが春にいっせいに咲き誇る様は、地元の人にとっても楽しみのひとつにされています。

観光客に人気の札幌の名所

次に人気の札幌の名所は、「Precious Hall(プレシャスホール)」と言うディスコクラブですが、地元の人で盛り上がっているので、ノリとしてはかなり北海道の癖があってそれなりに面白いかもしれません。
夜の札幌の名所で、穴場は円山動物園の「夜の動物園」が21:00まで入園出来ますが、昼間寝転がっていた動物達が、目を光らせている後継は下手なお化け屋敷より不気味です。
日本では円山動物園でしか見られない「ヨウスコウワニ」は中国の絶滅危惧種で、円山動物園では「ヨウスコウワニ」の孵化に2回成功していますが、世界でも中国以外ではアメリカとここだけだそうです。
札幌の時計台の代わりに札幌の名所になったのが「札幌TVタワー」ですが、地元の人には当たり前すぎて人気がないようです。でも観光客には札幌市内を一望できるので好評です。見た目は東京タワーそっくりなので、映画の影響もあってか人気になっています。

不動の名所「サッポロビール博物館」

札幌の名所で不動なのが、「サッポロビール博物館」で出来たての生ビールとジンギスカンは、北海道の味そのものと言ってよいでしょう。相変わらず観光客で込み合っていますが、夏でも冬でも人気のスポットです。
家族連れに人気の札幌の名所と言えば「北海道開拓の村」です。北海道開拓100年を記念して作られたテーマパークのような施設ですが、「馬車鉄道乗車」で村内を見て回っても良いですし、季節によって色々な催し物や開拓当時の生活に関わる作業の実演などが行われます。
3月までなら、札幌の名所である札幌藻岩山スキー場で春スキーを楽しむことも出来ます。ビールやジンギスカンを食べ過ぎて太った身体には適度な運動をと言うわけではありませんが、リフト町もない北海道のスキーを気楽にちょっとだけ楽しむにはもってこいの名所です。
いろいろ札幌の名所はありますが、機会があれば札幌のドーム球場は一度は見ておきたいところで、地元の人の日本ハムに対する熱い応援は、大阪の甲子園に匹敵するものです。

札幌の名所